小島さんが自宅で保管している1964年東京五輪の大会マーク旗。五輪や「TOKYO 1964」の文字はかすれているが、当時は金色だったという

 元東通村役場職員の小島一典さん(75)=青森県むつ市在住=が、1964年東京オリンピックの大会マークが描かれた旗を自宅で保管し続けている。当時、学生時代を過ごしていた東京の都道・環状7号(環七通り)に飾ってあった旗をもらった。2020年、再び東京に五輪がやって来る。小島さんは「心の宝」とするこの旗とともに、56年ぶりの祭典を待ち望んでいる。

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