陸奥湾産ホタテなどを使った釜飯の弁当を紹介する酸ケ湯温泉の従業員

 青森市の酸ケ湯温泉は、青森駅で長年販売されてきた駅弁「帆立釜めし」を再現し31日、販売を始めた。しょうゆで煮付けたホタテなどの具と炊き込みご飯は抜群の相性で、市民、観光客に愛されてきた弁当を同温泉の新名物にしたい考え。1月5日まで数量限定で試験販売する。

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