米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村内の民有地に落とした模擬弾の回収作業を続けている米軍は、29日も内沼の水際に近い部分を深さ約6メートルまで掘ったが、発見できなかった。米軍は、現在の方法での回収作業をいったん終了し、30日に原状回復作業を行うことを決定。今後、新たな回収方法を検討するとしており、模擬弾の回収は越年することが確実となった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)