2017年6月、八戸工業高等専門学校の当時の男子学生が男性から脅迫被害を受け、その後自殺未遂を図った問題で、元学生と両親が「学校側の対応に問題があった」などとして、同校を運営する独立行政法人・国立高等専門学校機構(本部東京)や脅迫の加害男性らを相手に、計約1億4569万円の損害賠償を求める民事訴訟を近く青森地裁に起こす方針を固めたことが26日午前、原告側への取材で分かった。一両日中にも提訴する方針。

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