青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)は25日、使用済み核燃料中間貯蔵施設の審査について、目標としていた2019年度下期の設工認(設計と工事方法の認可)審査終了が難しくなったと明らかにした。同日、県と市の担当部署に報告した。21年度見込みとしている事業開始目標に変更はなく、原子力規制委員会への事業変更許可申請の補正も行わない。

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