5週間ぶりに再開された模擬弾の回収作業=24日、六ケ所村倉内

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村内の民有地に模擬弾を落下させた事故で、米軍は24日、落下現場で約5週間ぶりに回収作業を再開した。米軍側は今後作業が順調に進めば、28日から落下現場に隣接する「内沼」周辺で掘削作業を行う予定。

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