青森県などラーメン店が多い県ほど脳卒中死亡率が高い-。自治医科大(栃木県)の松薗構佑医師(神経内科)らの研究グループは、人口当たりのラーメン店数が多い地域の多くが、脳卒中死亡率ワースト10に入っているとする調査結果をまとめ9月、栄養学の国際雑誌で発表した。松薗医師は「ラーメン好きの人が多い地域の人たちの食習慣が、脳卒中死亡率と関係している可能性が示唆された」と説明している。

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