歴史ゲームアプリ「津軽為信統一記」のプログラミングなどを担当したエンジニアの三浦さん
タカをモチーフにした津軽為信のキャラクター=(c)2019AcodeBank
「津軽為信統一記」のゲーム画面=(c)2019AcodeBank

 青森県弘前市のIT企業「エイコードバンク」(齋藤雅昭代表)が12月から、スマートフォン向けの歴史ゲームアプリ「津軽為信統一記」の配信を始めた。発案からプログラミング、デザインまで、制作のほとんどを県人が担当。エンジニアの三浦斎(ひとし)さん(43)=平川市=は「地方にいてもエンターテインメントの仕事はできる。このゲームが、近所だからこそ知らない地元の歴史を学ぶきっかけになればうれしい」と話している。

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