小笠原理事長(右)の説明を受けながら、掘削跡の残る幻の穴堰坑内を見学する参加者

 三本木開拓の生命線となった人工河川・稲生川の第2次上水工事として着手されながら未完成に終わった青森県十和田市郊外にある「幻の穴堰(あなぜき)」の探索が3月31日、現地で行われた。参加した市民約10人が、150年以上前の掘削技術や三本木開拓に懸けた先人の情熱などに理解を深めた。

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