就任半年を迎え、東奥日報インタビューに答える小桧山市長

 今年6月2日の三沢市長選で初当選し、同17日付で就任した小桧山吉紀市長(69)が東奥日報取材に応じ、就任半年を振り返るとともに、今後の市政運営の方針を語った。子どもの基本的人権を保障する行動指針「(仮称)子どもしあわせ憲章」を2020年度内に制定するため、庁内プロジェクトチームを設置したことを明らかにした。東京パラリンピック関連では、市が「先導的共生社会ホストタウン」に認定されていることを踏まえ、共生社会の浸透に意欲を見せた。

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