認証状を手にする日本サーモンファームの岡村社長(右)と竜飛今別漁協の野土組合長

 青森県でサーモンの海面養殖を行う日本サーモンファーム(深浦町、岡村恒一社長)は13日、今別沖の養殖場が、自然環境や地域社会に配慮していることを示す国際規格「ASC認証」を取得したと発表した。国内のサーモン養殖場では初めて。同認証は2020年東京五輪・パラリンピックで食材調達基準に利用されるなど、世界的に信頼度が高い。今別サーモンの安全性にお墨付きが与えられた形で、同社は今後、同五輪・パラでの提供を目指す。

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