ビジネスプラン・グランプリのベスト100入りを果たした名久井農業高校の2、3年生チーム

 青森県南部町の名久井農業高校(西館実校長)環境システム科による二つの研究内容が、高校生を対象にした「第7回ビジネスプラン・グランプリ」のベスト100に選ばれた。同校のベスト100入りは第1回から数えて7年連続で、主催する日本政策金融公庫によると「全国でも数少ない事例」という。魚市場の人手不足解消や高齢者の憩いの場づくりなど、身近な問題意識を元にしたアイデアが高く評価された。

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