弘前市職員の個人情報が漏えいしたとみられる問題について記者会見する堀川人事課長(右)

 青森県弘前市職員の約2700人分の個人情報とみられるデータが東奥日報社に寄せられた問題を受け、同市は13日朝から対応に追われた。桜田宏市長は報道各社の取材に対し「職員の不安を払拭(ふっしょく)するために、厳正に対処したい。まずは内部でしっかりと調査する」と語った。市は市役所で緊急の記者会見を開き、対応状況を説明。個人情報流出を示唆するメールが市人事課に4回にわたって届き、市秘書課にも一部職員の情報が記載されたメールが寄せられていたと明らかにした。

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