27日発売の「白神ピュアシードル」。750ミリリットル入り1870円(税込み)
西目屋村の「道の駅 津軽白神」内にある「白神ワイナリー」

 青森県弘前市で醸造業などを営む「GARUTSU(ガルツ)」が今月27日から、西目屋村の「道の駅 津軽白神」内の「白神ワイナリー」で醸造した「白神ピュアシードル」を発売する。ブナからつくる天然酵母や地元産のリンゴにこだわり、白神山地の恵みを詰め込んだ一本に仕上がった。同社の担当者は「食事に合うよう辛口に仕上げた。ぜひ県産食材と一緒に楽しんでほしい」と話している。

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