小林会長から津軽塗の箸とおわんを贈られ、笑顔を見せる工藤さん(左)

 きっかけは新聞記事の感想文−。津軽塗の業界団体「県漆器協同組合連合会」(小林孝幸会長)は27日、青森市の浪打小学校3年・工藤瑠華さん(9)に津軽塗の箸とおわんを贈呈した。東奥日報社が県内の小学生を対象に行った第5回「東奥日報の記事でさがそう!まるごと ふるさと青森県」(東奥日報販売店主会共催)で、津軽塗への思いをつづった工藤さんの応募作品に小林会長が感銘を受けたことから今回の贈呈が実現した。思わぬプレゼントに工藤さんは喜び、大切に使うことを誓った。

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