訓練でコールセンターの通訳スタッフと会話してもらい、交通事故の外国人傷病者(右)から病歴やアレルギーの有無などを聞き取る救急隊員

 増加する訪日外国人旅行(インバウンド)客に対応するため、上十三地域の4消防本部が共同で指令業務を行う拠点施設「上十三消防指令センター」は4月1日から、青森県内消防としては初めて、15の外国語対応の民間コールセンターを利用した「多言語通訳サービス」を導入する。27日、指令センターが入る十和田市の十和田消防庁舎で、外国人からの119番通報、交通事故現場の外国人通報者・傷病者への対応訓練を行い、報道陣に公開した。

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