青森県は12日、今冬初のインフルエンザ警報をむつ保健所管内に発令した。2~8日の1週間に報告された1定点医療機関当たりの患者数が警報基準の30人を超えたため、注意報から切り替えた。注意報は新たに弘前と五所川原の2保健所管内に出した。これで県内全域が警報または注意報レベルとなった。

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