【青い森信金-八戸BS】第2ピリオド、青い森信金はFW中野(白)がシュートを決め4-2と突き放す=テクノルアイスパーク八戸

 第54回東奥日報社旗争奪青森県アイスホッケー大会(県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)は最終日の11日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で青い森信金-八戸ブルースターズ戦を行った。青い森信金が5-2で勝ち、通算3勝2敗とし3位、八戸ブルースターズは2勝3敗で4位となった。

 大会は前日までに、吉田産業が5戦全勝で2年ぶり25回目の優勝を決めている。

 青い森信金は第1ピリオド2分48秒、FW吉田が先制ゴールを決めた。以降は点の取り合いが続き2-2で迎えた同14分9秒、キルプレー(数的不利)のピンチにもかかわらずFW津久家が勝ち越しのゴール。第2ピリオドにも2点を追加し、粘る相手を振り切った。

 八戸ブルースターズは第1ピリオドに2点を奪ったものの、その後は攻撃がかみ合わず力尽きた。