大阪府結核予防会大阪病院で末期がんの女性患者がモルヒネを過剰投与された後に死亡した問題で、病院幹部は11日、女性が意識不明で見つかる直前の約3時間に予定量の約10倍のモルヒネを投与していたと明らかにした。

(共同通信社)