浅瀬石川流域の8市町村などでつくる国営浅瀬石川二期地区土地改良事業促進協議会(会長・高樋憲黒石市長)は23日、青森県黒石市のスポカルイン黒石で臨時総会を開き、浅瀬石川流域の水利施設を更新する国営事業の計画を全会一致で承認した。老朽化が進む用水路や頭首工など数十カ所の改修や耐震化に向け設備の調査、設計を行う。順調に進めば2021年度に着工する予定。概算事業費は410億円となっている。

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