太宰の作品をテーマにしたかるたを取り合う金木高校の生徒たち

 青森県五所川原市の金木高校生徒会は22日、同校体育館で郷土の作家・太宰治の作品をテーマにした「太宰歌留多(かるた)」の大会を開いた。1、2年生全82人が参加。小説「津軽」などの印象的な一節が札になっており、生徒たちは読み手の朗読が終わるとともに勢いよく「はい!」と手を伸ばし、熱戦を繰り広げていた。

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