Jリーグ初参入の今季を振り返る(右から)下平専務、須藤主将、菅原取締役

 青森県から初めてサッカーJリーグに加入したJ3.ヴァンラーレ八戸の須藤貴郁(たかふみ)主将やチーム幹部が10日、青森市の東奥日報社を訪れ、シーズン終了を報告した。今季通算成績は14勝6分け14敗、18チーム中10位。須藤主将は「来季はJ2を狙える順位(2位以内)で終わりたい」とさらなる躍進を誓った。

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