被災地でのボランティア活動に参加した学生たちの体験リポートに目を通す田口さん=青森明の星短大

 学生と共に東日本大震災で被災した岩手県の沿岸部を訪ね、ボランティア活動を続けてきた青森明の星短期大学(青森市)の講師、田口和宏さん(66)が本年度限りで退任する。大震災が発生した翌年の2012年から支援活動を始め、昨年まで6年間、128人の学生と被災者に寄り添った。「被災地の様子に関心を持ち続けてほしい」。青森県を離れる前に学生たちに向けてメッセージを送った。

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