【八戸学院大-青い森信金】第2ピリオド15分36秒、青い森信金のDF川森(手前)がシュートを決め5-0と突き放す=9日、テクノルアイスパーク八戸

 第54回東奥日報社旗争奪青森県アイスホッケー大会(県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)は第13日の9日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で八戸学院大-青い森信金戦を行った。青い森信金が9-1で快勝し、両チームともリーグ成績を2勝2敗とした。今大会の出場6チームのうち、開幕4連勝中の吉田産業を除く5チームは2敗以上が確定。全日程終了まで2戦を残し、吉田産業の優勝が決まった。

 青い森信金は試合開始直後から巧みなパスワークで猛攻を仕掛け、第1ピリオド15分32秒、FW吉田が先制点を奪った。第2ピリオドでは、FW津久家、沖澤、DF川森らが次々とゴールを決め、一挙5得点。第3ピリオドでも3点を加え、終始圧倒した。

 八戸学院大は、試合序盤を1失点に抑えたものの、第2ピリオドで守備が崩れて大量失点。第3ピリオドでFW本多が1点を返して一矢報いたが、反撃もここまでだった。

 第14日の10日は、午後8時半から八戸学院大-吉田産業戦を行う。