スマートフォン利用時間について、家庭内でルールを設けていないのは小学生がいる世帯で約2割、中学生世帯で約4割に上ることが、弘前大学付属子どものこころの発達研究センターが2018年度、青森県弘前市内の小中学校を対象に実施した調査で分かった。会員制交流サイト(SNS)を巡る事件やトラブルが報道される中、同大大学院保健学研究科(同センター兼任担当)の高橋芳雄准教授は「家庭内でのトラブル回避のほか、子どもの心身の健康を維持する上でもルールを決めるべき」と話している。

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