台湾のエバー航空が運航する青森-台北線の好調な搭乗率を背景に、両地域の交流を一層促進しようと、三村申吾知事をはじめとする産学官金の関係者が10日から台湾を訪問し、4日間の日程でプロモーション活動を行う。訪問団は総勢約90人で各分野のトップも顔をそろえる。青森県は「海外への訪問団でこれほどのメンバーがそろうのは珍しい」と成果に期待を込める。

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