お別れの会で弔辞を述べる堤氏。星野氏を「正真正銘の星」とたたえた=19日午後、東京都港区

 プロ野球の中日、阪神、楽天で監督を務め、1月に70歳で死去した星野仙一氏の「お別れの会」が19日、東京都港区のホテルで開かれた。球界をはじめ、経済界や芸能界から約1500人が参列。星野氏と明治大学野球部同期で、三沢市野球協会の堤喜一郎会長(71)が弔辞を読み、ユニホーム姿の遺影に「あなたは私たちの誇り。輝く星となって、みなさんを見守って」と呼び掛けた。

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