関野凖一郎「故里民話」の表紙
阿部合成が表紙を描いた、太宰治の短編小説集「風の便り」の表紙

 色鮮やかな表紙、情感たっぷりの挿絵、作り込まれた装丁…。手にとって読みたいと思わせる美しい書籍を一堂に集めた企画展「本の装い」が、青森市の県近代文学館で開かれている。棟方志功、関野凖一郎、阿部合成ら青森県出身の芸術家が手掛けた装丁本や原画など約400点を展示し、文学作品との関係性も分かりやすく紹介している。

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