内閣府が9日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0・4%増、年率換算は1・8%増となり、速報値の年率0・2%増から上方修正された。プラス成長は4四半期連続となった。

(共同通信社)