日本混合ダブルス選手権で初優勝し、笑顔で優勝カップを掲げる藤澤(左)・山口ペア=18日午後、青森市のみちぎんドリームスタジアム

 青森市のみちぎんドリームスタジアムで行われていたカーリングの日本混合ダブルス選手権は18日、閉幕した。平昌冬季五輪で日本初の銅メダルを獲得した女子代表のLS北見・藤澤五月選手(26)と、20年ぶりの五輪出場を果たした男子代表のSC軽井沢クラブ・山口剛史選手(33)=青森大出=のペアが、予選から決勝まで8戦全勝で他を圧倒し初の頂点に輝いた。

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