地震に対する備えの大切さを訴える片岡教授

 弘前大学理工学部地球環境防災学科の片岡俊一教授は5日、「三八地域の揺れやすさの特徴と折爪断層による地震動」と題して青森県八戸市の同大八戸サテライトで講演した。三八地域には地震で大きな震度を観測する地点がいくつかあることから、日頃の備えが大切だと訴えた。

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