青森県内で初めて「ふるさと文化財の森」に設定される弘前市の漆林(弘前市教委提供)

 青森県弘前市教育委員会は16日、市が所有・管理する岩木山麓の漆林「弘前市有漆林」が、文化庁の「ふるさと文化財の森」に設定されることを明らかにした。これまで「文化財の森」は全国に71件あるが、県内での設定は初めて。市教委は、文化庁の支援を受けながら漆林を管理し、国産漆の安定供給を目指す。

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