外見上は障害があると分からない人が周囲に支援を求めるヘルプマーク
【写真左】踏切の遮断機と、木の枝が絡んだフェンスのある中央弘前駅付近の写真(渡辺さん提供)【写真右】石川プール前駅周辺で、夕日に照らされた列車のシルエットとまっさらな雪原を切り取った清藤さんの写真(清藤さん提供)

 外見上は障害があると分からない人が周りに配慮や支援を求める「ヘルプマーク」、「ヘルプカード」が青森県内で浸透していない。県がインターネットを通して行ったアンケートで、ヘルプマークを「知らない」「見たことはあるが意味は知らない」と答えた県民が約6割に上った。「ヘルプマークを携帯している人を見たことがない」と回答した人も約9割に上った。県担当者は「まだまだ知られていない。周知に力を入れていきたい」と話している。

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