中央弘前駅の空きスペース入り口前で「ギャラリー開設で大鰐線、駅周辺を盛り上げたい」と話す(左から)今井さん、清藤さん、渡辺さん
【写真左】踏切の遮断機と、木の枝が絡んだフェンスのある中央弘前駅付近の写真(渡辺さん提供)【写真右】石川プール前駅周辺で、夕日に照らされた列車のシルエットとまっさらな雪原を切り取った清藤さんの写真(清藤さん提供)

 青森県弘前市の弘南鉄道大鰐線・中央弘前駅の空きスペースが4月、展示会場「GALLERY まんなか」に生まれ変わる。準備を進めている弘前大学の学生2人による大鰐線沿線の風景写真展を皮切りに、希望者が一定期間、作品を発表する場として約1年間利用される予定。同社担当者は「駅周辺が人でにぎやかになるきっかけになりそう」と列車の利用増に期待している。

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