◎東奥日報文化財団 20年主要5事業に決定

・「写真展オードリー・ヘプバーン」(2020年3月14日~5月10日)
・「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」(6月27日)
・「金魚美抄展2020~金魚を描くアーティストたち」(7月11日~8月23日予定)
・「石澤桐雨 萬葉二千二十首展(仮称)」(7月10日~同19日)
・「狂言青森特別公演」(10月14日)

 東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社会長・主筆)は5日、青森市のホテル青森で理事会と評議員会、運営審議会を開き2020年の事業計画を決定した。主要事業として、3月14日から5月10日まで同市の東奥日報新町ビルNew’sホールで開く「写真展オードリー・ヘプバーン」など5事業を決めた。

2020年の事業計画を決めた東奥日報文化財団の理事会

 

 

 

 

 

 

 

 事業計画では、20年も本県の独創的な芸術文化活動、次代を担う子どもたちの心を育む文化的事業を支援し、心豊かな県民生活の向上に貢献することを目的に各種事業を展開する─とした。
 理事会で塩越理事長は「(今年オープンした)東奥日報新町ビルを文化振興の発信地とし、今後も県民に寄り添った活動をしていきたい」とあいさつ。新たな理事に川口敦氏(青森朝日放送取締役営業局長)を選任した。
 「写真展オードリー・ヘプバーン」以外の主要事業として、「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」(6月27日、リンクステーションホール青森)、「金魚美抄展2020~金魚を描くアーティストたち」(7月11日~8月23日=予定、県立郷土館)、野村万作、萬斎による「狂言青森特別公演」(10月14日、リンクステーションホール青森)、「石澤桐雨 萬葉二千二十首展(仮称)」(7月10日~同19日、New’sホール)を決めた。
 このほか、東奥少年少女文芸大会、短歌・俳句・川柳の各県文芸大会、日本の書展兼公募県書道展、東奥児童美術展、同書道展、各種囲碁・将棋・連珠大会など、東奥日報社が長年取り組んできた事業を共催する。