「津波記憶石」の前で7年前の被災体験を語る川口さん
「津波記憶石」(右端)に献花する市川中代表(中央の2人)

 東日本大震災発生から7年を迎え、津波被害の記憶と教訓を忘れずに後世へ伝えようと、青森県八戸市市川の多賀地区連合自主防災会(音喜多市助会長)と市川中学校(藤澤均校長)は14日、多賀多目的運動場のモニュメント・津波記憶石の前で「銘肝式(めいかんしき)」を開いた。地区住民や同校1、2年生ら約250人が出席、七回忌となった犠牲者を悼むとともに、震災の記憶をつなぐ決意を新たにした。

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