【八戸ブルースターズ-吉田産業】第2ピリオド10分11秒、吉田産業のFW坂本(右)がパックを押し込み4-1とリードを広げる=5日、テクノルアイスパーク八戸

 第54回東奥日報社旗争奪県アイスホッケー大会(青森県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)は第12日の5日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で八戸ブルースターズ-吉田産業戦を行った。吉田産業が6-2で快勝し、負けなしの4連勝でリーグ優勝に大きく前進した。

 吉田産業は第1ピリオド9分37秒、DF堀内が先制ゴールを決め、18分18秒にはFW坂本が2点目を押し込んだ。第2ピリオドも攻め続け、3点を追加。第3ピリオド7分56秒、FW中村がダメ押しの6点目を挙げた。

 八戸ブルースターズは終始ペースを握れず、第1、第3ピリオドに1点ずつを返しただけだった。前回王者は2敗目を喫し、優勝は消えた。

 第13日の9日は、午後8時半から八戸学院大-青い森信金戦を行う。