縄文をテーマにした地域活性化策について発表する学生たち

 「青森市中心街に縄文カフェを」「宣伝に動画投稿サイト『ユーチューブ』の活用を」-。青森中央学院大学経営法学部の2年生23人は本年度後期の授業で、縄文をテーマに地域を活性化させるアイデアの提案に取り組んでいる。11月29日には、同大学内でプレゼンテーションを実施。関係機関・団体が「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2021年の世界文化遺産登録を目指す一方で、学生の間では県民、特に若者は盛り上がっていない-というのが共通認識だ。若者の立場から、縄文を楽しみながら感じられるアイデアの考案に向け、知恵を絞っている。

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