記念品を受け取り、笑顔で帰りの飛行機に乗り込む台湾人観光客=13日、青森空港

 青森−台北間を結ぶエバー航空(台湾)の定期チャーター便が13日、運航を終了した。昨年11月3日から4カ月余りで、1万723人(速報値)の外国人が利用。青森県からの搭乗を含むと1万1913人(同)に上り、平均利用率は85.2%と高い水準を維持した。県は来冬の定期チャーター便復活に向けて交渉を進め、将来的に定期便化を目指す。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)