小田桐さん(左)からスノーシューでの歩行方法を教わる「津鉄ア・モーレ」の若手職員ら

 津軽鉄道活性化に向けた青森県五所川原市、中泊町の若手職員による特命チーム「津鉄ア・モーレ」が12日、冬場のスノートレッキングをPRして津鉄の利用促進につなげようと、同町の大沢内ため池公園で現地検討会を開いた。メンバー8人がスノーシューで公園内を歩き、観光資源化に向けた可能性を探った。

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