米軍三沢基地所属のF16戦闘機による燃料タンク投棄事故を受け、小川原湖漁協(青森県東北町)は12日、シジミ漁業者による湖の大規模な砕氷作業を13、14の両日行うことを明らかにした。湖の北側3分の2が氷結し、東北防衛局による水質や湖底土、生物の安全性を確認する調査が進んでいないことから、2日間で延べ約150隻が砕氷に加わり、早期の調査終了・漁再開につなげたい考え。

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