客のにおいをかぎ回り、密輸検査を行う麻薬探知犬アイ号

 人や物の移動が活発となる年末に合わせ、函館税関(堀地(ほっち)徹税関長)は4日からテロ関連物資や不正薬物の取り締まりを強化する年末特別警戒を始めた。13日まで。青森空港で堀地氏は税関職員約10人に対し、今年2、3、8月と同空港で覚醒剤の摘発が続いたことを踏まえ、「不正薬物の密輸が増えている。水際での取り締まりを強化し、国民の安心安全の期待に応えてほしい」と訓示した。

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