模擬弾が落下したとみられる現場周辺。人や車が通った様子はなく、雪が降り積もっていた=4日、六ケ所村倉内

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた事故は、6日で発生から1カ月となる。これまでに破片の一部は回収されたが、大部分は依然として見つかっていない。回収に向けた米軍の動きは鈍く、自治体や地権者らに具体的な見通しが示されない状態が続いている。

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