青森県議会は4日、提出議案に対する質疑を行った。日韓関係の悪化で利用状況が落ち込んでいる大韓航空の青森-ソウル(仁川)線について、11月の搭乗率が60.6%となり、前年同月に比べ10.2ポイント低下したことを明らかにした。利用者数は2249人で、同292人減った。一戸富美雄議員(青和会)の質問に橋本恭男企画政策部長が答えた。

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