「さくらの都にいっ筆啓上つかまつる」のちらし

 津軽地方の企業でつくる文化観光振興団体「津軽音羽會」(工藤良一会長)は4月26日、弘前観桜会100周年を記念し、「今年の漢字」で知られる清水寺(京都)の森清範貫主を弘前公園に招き、揮毫(きごう)のシーンを再現するイベントを行う。同団体は同月16日まで漢字一文字を募集しており、森貫主が応募総数1位の文字を当日に揮毫する。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)