昨年10月の国民体育大会馬術競技の成年の部に出場した青森県代表の60代男性選手が交通費の補助金を不正受給していた問題で、県体育協会は県馬術連盟(県馬連)を一定期間、加盟団体資格の停止処分とする方針を固めたことが、10日までの関係者への取材で分かった。2013年にも多額の補助金不正受給が発覚しながら、内部チェックが機能していない組織態勢を問題視した。20日に開く理事会に処分案を諮り、正式決定する見通し。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)