ツキノワグマによる人身事故の状況などについて説明する米田理事長

 NPO法人「日本ツキノワグマ研究所」(広島県廿日市市)は10日、青森県十和田市の十和田市民文化センターで「クマ被害どう防ぐ」をテーマに学習会を開いた。全国各地でツキノワグマの出没が相次ぐ中、県南地域の住民や農家、猟友会関係者らが、専門家の講演を通じ、クマと遭遇した際の対処法やクマの習性を把握することの必要性などに理解を深めた。

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