住宅関連大手の飯田グループホールディングス(東京)が六戸町金矢工業団地内に建設する新たな木材加工場について、工場を運営する同グループの関連会社が10日、施設概要を発表した。団地内にある同グループの工場と同様、住宅の柱などに使われる単板積層材(LVL)を取り扱い、年間生産量は6万立方メートルと国内最大規模になる見通し。2019年4月の操業開始を目指す。LVLは近年、住宅建材としての引き合いが強まっており、新工場の稼働で需要増に対応する。

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