日本原燃六ケ所再処理工場の安全性を巡り、市民団体「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」(代表・浅石紘爾弁護士)が国に同工場の事業許可取り消しを求めている訴訟の弁論が9日、青森地裁(飯畑勝之裁判長)であった。原告側は再処理工場直下にあるとする活断層「六ケ所断層」の存在と活動性を裏付ける新たな調査結果があるとし、変動地形学者を交えた審査が必要と訴えた。

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