昨年10月に兵庫県で行われた国民体育大会馬術競技に成年の青森県代表として出場した60代の男性選手が、自分で馬の運搬車を運転して現地入りしていたにもかかわらず、鉄道で移動したと偽り、県教育委員会の補助金約5万円を不正に受け取っていたことが9日、関係者への取材で分かった。県馬術連盟(県馬連)は、男性選手から受け取った書類に不自然な点があることに気付かずに県体育協会に提出していた。

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